BRIGITTE FALLON

 
  Avize bio
ロスの栽培・醸造チームのリーダーとして、セロスのシャンパーニュ造りを影で支え続けてきたミシェル・ファロン。彼が手掛けるプライベート・シャンパーニュ、Ozanneオザンヌは、その少ない生産量も相まって、世界中で極めて入手が難しいシャンパーニュとなっています。しかし、実はドメーヌには、ファロンの妻であるBrigittteブリジットの名義によるシャンパーニュも存在します。 これまではごく一部の国にしか輸出されていませんでしたが、ミシェル・ファロンと弊社との当初からの親密な取り引き関係から、今年からこのブリジット・ファロンのシャンパーニュについても日本へのアロケーションを頂けることになりました。長期熟成を経た2014年のミレジメのキュヴェも同時に入荷致します。ご期待下さい。
   

Avysia

アヴィシア
AOC Champagne GC
品種:シャルドネ100%
 
ステンレスタンクで発酵と熟成。マロ発酵は自然に実施。熟成後、2002ヴィンテージからソレラでストックしているリザーブワインをブレンドして、ティラージュを行い瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行う。現行ロットは2021年ベースで、2022年4月ティラージュ。2025年6月5日デゴルジュ。ドザージュ1.8g/l(*ドザージュの量はエクストラ・ブリュットですが、ラベル表記はブリュットになっています)。アルコール度数12.5度。ガス圧は6.0気圧。リザーブワイン比率44%。総生産量2,500本。
 
キュヴェ名のアヴィシアとは西暦1200年頃のアヴィーズ村の呼称。
 

  
   

Millésime 2016

ミレジメ 2016
AOC Champagne GC
品種:シャルドネ100%
 
ステンレスタンクで発酵と熟成。マロ発酵は自然に実施。熟成後、ティラージュを行い瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行う。現行ロットは2016ヴィンテージ。2017年4月ティラージュ。2025年6月5日デゴルジュ。ドザージュ0.8g/l(エクストラ・ブリュット)。アルコール度数12.5度。ガス圧は5.9気圧。総生産量1,000本。
ベースとなるブドウはミシェル・ファロンのドメーヌ物で、栽培もミシェル・ファロンが行っているが、ドメーヌ物とは異なり醸造はアヴィーズの共同組合で委託醸造されます。このため業務形態はRC(Recoltant-Cooperateur レコルタン・コーペラトゥール)となっています。RCは醸造設備を持たない栽培農家が共同組合の設備を使用して醸造を行い、自身のブランド名で販売する場合の業務形態。リザーブワインには、ドメーヌの原酒に加えて、協同組合に加盟する他のドメーヌのコート・デ・ブランのグラン・クリュで栽培されたシャルドネのブドウも一部アッサンブラージュされています。これまで、このキュヴェは、ごく一部の国にしか輸出されていませんでしたが、ミシェル・ファロンとの親密な取り引き関係から、2024年からこのシャンパーニュについても日本へのアロケーションを頂けることになりました。